オーガニックな天然生活

オーガニックって簡単なんですよ。オーガニックな天然生活方法を紹介。

オーガニックって?

オーガニックとは?

 オーガニックを日本語に翻訳すると「有機」や「有機栽培」といった意味になります。もちろんただ単に自分で「有機栽培だ!」と言っていても、それは天然のオーガニックとはなりません。オーガニックに携わる人の心がまえ、それから正しい知識。それに加えて国際基準の資格を持つ第三の認証機関に認められることで、ようやく天然のオーガニックだといえるのです。それぞれの認証機関でオーガニックと認められる基準は多少違いますが、大体次のような条件を満たせばいいとされています。

オーガニックの認定基準

 1.農薬を使わない。2.化学肥料を使わない。3.肥料は有機肥料のみを使っている。以上が有機栽培として認められる基準です。また、有機認証を受けるには、最低3年以上農薬を使っていないこと、などの厳しい基準を満たさなければなりません。食べ物としての安全を確認することはもちろん、農場のまわりの自然環境や、そこで働く人々についても厳しい基準が設けられています。これらの基準をみたして初めて天然のオーガニックといえるのです。

オーガニックって難しい?

 心がまえだとか基準だとか聞くと、オーガニックは難しくて面倒くさいものと思われる方もみえるかもしれませんね。でもそんなことはありません。日本ではまだまだ浸透してはいないものの、農業国であるフランスでは「マルシェ・ビオ」と呼ばれる有機栽培された野菜などの食材が集まる天然のオーガニックマーケットが人気を集めているし、給食のメニューをすべて天然のオーガニック食品にする小学校が急増しているのだそうです。あまり難しく考えずに、気楽にオーガニックな天然生活を楽しんでみませんか。

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